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  • ayumi hashimoto

ライブ欠席

更新日:2月17日

朝、目が覚めるとだるくて、また寝た。お昼前まで繰り返す。まさか風邪か?いや昨日も酒を2〜3杯飲んで元気に寝た。二日酔いではない、が、頭痛とだるさ。まさかとも思うが今日のライブのためにPCR検査を受けたい。

早速ネットで方法を調べる。住んでいる町の病院に電話すると「今日の分の検査は予約でいっぱいです。」と断られる。神奈川県のPCR検査センター(無料)というのをみつけたのでそこに向かうことにする。途中、薬局に寄って念のための抗原検査キットを手に入れようとしたが、売っていなかった。売ることをやめたのか、売り切れなのか。。

神奈川県PCR検査センターは新丸子の駅からほど近いビルの一階。そんなに広くはない場所に係員か数名立っている。「検査をしたいのですが」と名乗り出ると、「整理券はお持ちですか?」と聞かれる。「いえ、持っていません。」「まず整理券をもらわないといけないんですよ。。」「分かりました。どうやって手にいれ、、、」「今日の分は終了してしまったんです。。」え!!!そんな!!!時刻午後2時前。

しょうがないのですんなり帰る。あきらめは早い。 今日のライブ、どうしよう。。。不安が募る。 まずは沢田さんに相談をする。そしてメンバーにも相談のメッセージを送る。 みなさんとても心配してくれ「こんな状況なので無理をしないほうが良いのでは。」と口々に身体を労ってくれた。 アンサンブルが成立しているバンドで当日に1人抜けるとその分メンバー全員が大変なことはとてもよく分かっている。 しかし自分にできることはない。。

再びネットで調べると、別の病院で検査ができるかもしれないので行ってみた。暫し待って診察室から呼ばれて行ってみると、白衣ではなくサッカーのユニフォームを着てタメ語でガンガンとしゃべってくるお医者さんが、微熱だと検査が受けられないと告げた。37.5度以上でないと細菌の数が少ないため培養しにくく正確な検査ができないというのと、オミクロン大流行りの今、検査キットも少なくなっているというのが理由だ。

しょうがないのですんなり帰る。聞き分けは良い。 とにかく身体を休めるとかにした。ライブの時間になり、渋谷で演奏しているメンバーのことを想った。

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